CSCase Simulator: Cars 日本語ノート

3つのモードの違い

モードは3つ。ドリフト、レース、タイムアタック。名前は一般的ですが、評価されるものがそれぞれ違います。

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3モードの比較

配信ページの Features には、この3モードが Drift → Racing → Time Attack の順で並んでいます。実装順や比重は不明ですが、少なくともドリフトが最初に挙げられていることから、このゲームの主役はドリフトだと読めます。

タグにも Drifting と Speed が付いており、レースゲームとしての位置づけは「速さを競う」より「滑らせて決める」に寄っています。

配信ページの Features にある3モード
モード英語表記配信ページの説明文当サイトの読み
ドリフトDriftリアルな物理演算のドリフトレース横滑りを競う。Speed タグはこの系統。
レースRacingクラシックなスピードレース配信ページの表現は「classic」。
タイムアタックTime Attack運転技術を試すタイム計測対人ではなく記録更新の形式と読める。
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ドリフトモードで伸びる走り

ドリフトは「滑っている時間」より「滑りながら進んでいる距離」で伸びる、というのがこの手の設計の定石です。このゲームでも、押しっぱなしで失速すると伸びません。進入で一瞬だけ Space、そのあとはアクセルを戻さずに車体の向きを保つ、という流れが基本になります。

コース取りは、曲がりたい方向の外側から入ります。内側から入ると車体の向きを変える余白がなく、ハンドブレーキを引いても曲がりきれません。

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レースとタイムアタックの違い

レースは相手がいる前提のモードです。起動 HTML のマルチプレイ設定は2〜6人のロビーなので、対人で走る場面があり得ます。相手のラインを塞ぐより、自分のラインを崩さないほうが結果的に速いです。

タイムアタックは記録との勝負です。同じ車、同じコースで走るため、車の性能差より操作の再現性が効きます。3回続けて同じタイムが出るまで、コースを変えないほうが伸びます。

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どれから始めるか

最初はドリフトモードを選んでください。理由は2つあります。1つは、ハンドブレーキの感覚がこのゲーム固有で、レースから入ると曲がりきれずに壁に当たるからです。もう1つは、ドリフトで車体の向きを変える感覚が身につくと、レースとタイムアタックの立ち上がりが自動的に速くなるからです。

レースは3台以上の車を持ってからのほうが楽しいです。車ごとに重さが違うため、乗り換えるたびに操作を合わせ直す必要があります。