CSCase Simulator: Cars 日本語ノート

CRAZYGAMES / KINGPLAY / 2026

Case Simulator: Cars 日本語ノート

ケースを開けて車を集め、集めた車でドリフトもレースもする。配信ページの説明は英語4行ですが、遊びの構造は「開封 → 収集 → 走行」の3層です。このサイトは、その3層を日本語でつなぐために作りました。数字はすべて出典と観測日付きで載せています。

レアリティの梯子

説明文の4段階に、カバー画像で確認できる EPIC を足して並べています。空欄は「公開されていない」という意味で、推測では埋めていません。

  1. 01COMMON帯: 不明不明配信ページの説明にのみ登場。
  2. 02RARE帯: 不明不明同上。カバー画像に例がない。
  3. 03EPIC帯: 紫G 63 6x6(5,000,000$)/ Huracán(3,000,000$)説明文の4段階には無いが、カバーに2台。
  4. 04LEGENDARY帯: 赤Chiron(10,000,000$)カバーで確認できた最高額。
  5. 05SECRET帯: 不明不明ドロップ率が「ユニーク」とのみ記載。

価格が読めた3台は 300万 / 500万 / 1,000万ドル。EPIC の2台が300万と500万なので、価格とレアリティは1対1ではありません。

目次(14 ページ)

14 件

開封 → 収集 → 走行

  1. 開封資金を箱に変え、車を出す。ケース単価と排出率は非公開。
  2. 収集重複は売って資金に戻す。レアリティは4段階+EPIC。
  3. 走行Drift / Racing / Time Attack。Space は向きを変える装置。

このゲームは3層でできている

1層目はケース開封です。資金を箱に変え、箱を車に変えます。2層目は収集で、重複を売って資金に戻し、レアリティの違う車を揃えます。3層目が走行で、ドリフト・レース・タイムアタックの3モードがあります。

多くの紹介記事は3層目(走行)だけを書きますが、このゲームの入口は1層目です。車がないと走れないため、最初の30分はほぼ開封で終わります。この順番を知らないと「思ったより走れない」という感想になります。

数字で見る(2026-10-28 時点)

収録車両
60車以上(配信ページの表記)
モード
3種(Drift / Racing / Time Attack)
操作キー
4種(WASD・Space・C・TAB)
確認できた価格
300万 / 500万 / 1,000万ドル の3台
評価
8.8(過去6か月ベース)
投票数
26,461 いいね / 3,571 いいねしない
ロビー人数
2〜6人(起動 HTML の設定)

最初に迷う3つ

車がないと走れない?
走れません。まずケースを開けて車を用意します。ここが一般的なレースゲームと違う点です。
日本語で遊べる?
ゲーム内は英語です。日本語版の配信ページはありますが、翻訳されているのはページ説明だけです。
排出率は分かる?
公開されていません。配信ページは「シークレットカーにはユニークなドロップ率」とだけ書いています。

公式への入口

このサイトの作り方

出典は4系統だけです。配信ページ(英語・日本語版)、ブラウザ版の起動 HTML、公式カバー画像、公式トレーラー。ここに書かれていないことは、原則として書きません。

数値が確認できない項目は「不明」と明記します。判断を書くときは「推測」と付けます。たとえばケースの排出率は数字がないので期待値の計算をしていません。これは手抜きではなく、根拠のない数字を出さないという方針です。

更新履歴

2026-10-29
初版公開(全17ページ)。
2026-10-28
掲載する数値と外部リンクを実測・確認(観測日)。